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断食療法 十一日間

2007年8月11日(土)                リフレッシュに感謝

07年8月11日  サルスベリ
徳島自動車道板野サービスエリア


07年8月11日  キョウチクトウ
徳島自動車道板野サービスエリア
 11日の朝、断食道場を出発する時、「あっと」思える事が起こりました。断食道場へついてからは、日頃かけているメガネもかけずに、断食の日々を過ごしていました。
 さあー、帰るからと思ってメガネをかけると少し曇っているのです。テレビや山の緑も、メガネをかけないほうが、はっきりと見えるではありませんか?
 いわゆる、11日間のファースティング(絶食)を無事終えた事により、視力の回復が出来た訳です。五色町の断食道場から、我が家までメガネも使わず、裸眼で帰りました。

 この状態がいつまで続くかは分かりませんが、目だけに限らず、他の細胞にも良い結果を生じさせることは間違いありません。断食の効果が、目に見える形で表れた訳です。
 60年間の歳月が、心も体も痛め、壊しました。まさに、勤続疲労にもなっています。断食による“リフレッシュ”が、ラストスパートを可能にしてくれました。感謝・感謝また感謝。
2007年8月10日(金)                   さあー!頑張るぞう!
最初、11日間の断食道場への入所をためらっていました。入所してからも、前半部分は相当長く感じ、体調の変化、絶食の厳しさも手伝いました。
 後半、復食に入ると、食の楽しみ・喜び、味覚は格別なものでした。人は生かされて、生きていくのだということ、世の為に生きることを、食から実感させられました。
 入所から退所までの変化は、次のとおりです。体重59、4kg→56、2kg、血圧最高149最低94→最高129最低79となっています。

 何かをやろうと決断すれば、陰に陽に障害(抵抗)が出るものです。障害が大きければ大きいほど悪戦苦闘、挫折もします。逆に、障害を突破した喜びは格別なものです。
 史上最強の断食を経験した“くろかわ征一”は、喜びも感動も、これから「やるべきこと」の重みをも、かみ締めています。座して死を待つより起って行動に出ます。よろしく!

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 もう一つの喜びがあります。HPのアクセスカウンターが、3日から4日で100,000件に達する見込みです。これも大きな喜びとなっています。ありがとうございます。
2007年8月9日(木)                     最強のファースティング

07年8月9日  ウエルネスパーク五色
 ファースティング(絶食)という言葉を知ったのは、昨年でした。具現化したのは、「歩き遍路」の踏破後、断食するなら、五色町へ行こうと決めたからです。
 6月ごろから、心の準備に、6月議会での代表質問(18日)を終えると一気に燃え上がりました。心配もありました、それは義兄が、重篤の病で入院する破目にあったからです。
 6月28日、五色健康道場へ申請完了。義兄は、7月9日、重い病で天国へ。一旦、断食道場へ入れば、何があっても、途中の退所は許してくれません。
 それは、史上最強のファースティング(絶食)をやっているため、命に係わることが発生するからです。退所日を明後日(11日)にして、本日、1時間の散策を許可されました。
 夕食を終えて、部屋に帰ると、疲れがグッと来ました。7時から1時間ほどの眠り込み時に、巡回の看護師に起こされての覚醒。やっぱし最強の絶食は身をもって知りました。

07年8月9日  ウエルネスパーク五色
2007年8月8日(水)               全てに感謝・感激!
中国でも日本と同じように、「8」という字は喜ばれるようです。来年、“2008年8月8日、午後8時”に、北京オリンピックが開幕します。ちょうど一年後となります。
 ファースティング(絶食療法)を、開始してから8日が経過し、あと3日で復帰できます。医学博士、笹田信五道場長のご指導に感謝しています。全ての皆さんに感謝します。
 60歳(還暦)になる2007年、“くろかわ征一”は、人生の記念すべき年にする用意をしてきました。それは3つの課題でした。
 一つは、3回目の選挙戦を必勝する。二つは、四国霊場88箇所を「歩き遍路」で踏破する。三つ目は、断食道場で「心と体」をリフレッシュすることでした。
 洲本市の五色道場で、11日間にわたる自己との戦い、県議選挙の9日間を超える日時となっています。すばらしい時間、かけがえのない日々を頂戴しました。感謝!感謝!

07年8月8日 笹田信五・道場長(医学博士)
洲本市五色健康道場

07年8月8日 スタッフの皆さん
洲本市五色健康道場

07年8月7日  夕食 五色健康道場食堂

07年8月8日  バラ  五色健康道場
2007年8月7日(火)               衆議院選挙の勝利を

07年8月7日  朝食 五色健康道場食堂
 昨日の夕食から始まった復食、今日から本格的な復食に入りました。食事を取れる喜び、体力の回復を実感しています。ひまな為に、テレビの視聴は十二分にできます。
 逆転の選挙と言われた参議院。本日、臨時国会が開催され、1955年以来、自民党が参議院で独占してた議長が、初めて民主党に奪われました。
 これまでは、参議院不要論も叫ばれ、政治に対する緊張感もありませんでした。それは、衆議院で可決すれば参議院は通過する政治状況があったからです。
 本日は、安倍内閣の強行採決、強権政治にストップがかかり、自民党政治の終わりの始まりとなる臨時国会になりました。自民党政治の内紛もあからさまになりました。
 これまでと違った、緊張感のある政治、国民に期待される政治、生活者の政治、国民の目線で政治を語る参議院になったと言えます。次は、衆議院選挙の勝利を目指して!

07年8月7日  昼食 五色健康道場食堂
2007年8月6日(月)               食べれる事の喜び

07年8月6日
131時間(6日間)ぶりの食事は3分粥(600kcal)五色健康道場 
 やったぜー!、ついにヤッタゼー。8月1日午前6時、我が家で朝食を終えてから、6日の午後5時まで、水以外は摂取しない断食。時間で言えば131時間ぶりとなります。
 絶食で栄養が体に回らないので、頭が重い、フラフラする状態が3日間ほど続きました。4日目から慣れて、空腹を水でカバーするのが当たり前になりました。
 脳なども、体の脂肪やたんぱく質を食べることに切り替えた事で、空腹も感じなくなりました。しかし、体力は低下しているため、長い時間の学習、運動は出来ません。
 今朝(6日)起床して、夜は食べれるんだ!この喜びの、時間の長いこと、午後からあと3時間、1時間、20分だと、まさに分刻みで待つ思いでした。
 午後5時、食堂へ。まずは、記念に写真撮影を、同僚の野村さん(四国中央市)にお願いした。「五臓六腑に染み渡る」とはこの事かと思いつつ、ゆっくり味わって食べました。
 日ごろの食事は2000kcal程度ですから、600kcalは大変な低カロリーです。風邪などの病気で、食事を何日も取れずに、熱が下がってから、最初に食べるお粥の味でした。
 明日からも、3分粥、5分粥、全粥(1000kcal)と復食をステップ・アップし、退所日(11日)には常食(1200kcal)となります。食べる喜び、食べれる喜びを実感しています。

07年8月6日
ブルベリー、ヨーグルト、魚、3分粥
洲本市五色町健康道場の食堂 
2007年8月5日(日)               ピンチの与党・チャンスの野党

07年8月5日国務大臣・原健三郎の為書き
洲本市五色町健康道場
 今日で断食5日となりました。最初の3日間は頭が重い、体がだるい等でゴロゴロしていました。部屋を出るのは、トイレ、お茶などの必要最低限でした。

 昨日(4日目)から、少し前向きになりました。今日は多少の動きが、例えば電話をする、洗濯もするとなりました。ホームページのリニューアルもできましたので見てください。

 参院選から初めての日曜日、政治がドキュメントで、ワイドショーになり、茶の間の楽しみが増えました。政治が変わる“与野党逆転”は、国民の期待と夢もふくらんでいます。

 税金の無駄を削って、社会保障にまわす。官僚の天下り団体へ5兆円も金が流れています。防衛施設庁や道路公団などは手土産に官製談合が行われていました。

 国民を管理する国家から、国民がチェック・参加する国への転換です。自民党がすすめる財界、官僚政治から決別し、国民本位の政治に転換するチャンスです。

07年8月5日青空にサルスベリ
洲本市五色町健康道場
2007年8月4日(土)               退所後の自己管理が大事

07年8月4日
高田屋嘉兵衛生誕の地 兵庫県洲本市五色町
 五色町と言っても、ピンとこないと思います。今風に言えば、作詞家・小説家「阿久 悠」さんの生誕地といった方がよく分かります。江戸時代の人物では「高田屋 嘉兵衛」です。

 「たかたやかへえ」は、1769年五色町の貧しい農家に生まれたが、北方の漁場開拓や日本とロシアの民間外交の先駆者としても偉大な功績を残しています。

 断食も4日目になりました。脱水症状になるのでお茶は一日2500ccほど飲んでいます。血圧、体温、脈拍、体重、採尿などは自分で測定します。

 座禅の入門、性格分析のカウンセラーもあります。ドクターは毎日回診し、合間に看護師も回ってきます。最強の絶食をやっているためです。
 高血圧の人は、絶食で正常化し、糖尿病、アルコール肝障害なども治ると言われていますが、退所した後のリバンドを防ぐには、心のカウンセラー、自己管理が問われます。

07年8月5日 兵庫県知事・坂井時忠の為書き
洲本市五色町健康道場
2007年8月3日(金)               断食とは耐えて忍ぶことなり

07年8月3日
笹田信五・医学博士
洲本市五色健康道場長
 お風呂は、シャワーのみとなっています。「史上最強の絶食をしているため、湯船に入れば貧血を起こすから」と告知され、また、風呂場にも張り紙がされています。
 今日で、絶食は3日目、後3日しなければ3分粥の復食になりません。風呂に入れるのは、今日から1週間後です。昨日は、頭が重く、朝から夜までゴロゴロしていました。
 今朝、起きて新聞を取りに行き、階段を上るとき足がだるくなっていました。絶食6日間の半分を経過した今日、何も出来ないのでテレビを見ていて、料理番組に腹が立ちます。
 家におるとき、テレビを視聴することは殆どありませんが、断食に入ってする事がないのでテレビを見ると、食事をする番組の多いことにビックリしています。
 糖尿などの生活習慣病が減らない理由もうなずけます。たくさん食べて病気をつくるようなものです。今は、絶食に耐えています。  
断食に 耐えて 忍んで
都志の春

「都志」とは、五色町断食道場の住所が、洲本市五色町都志大日となっています。

07年8月3日   唐辛子 洲本市五色町
2007年8月2日(木)               無力感を感じています

07年8月2日
椿の実  洲本市五色町
断食2日目に入りました。ただいま、食事を断つことの苦しみや体調変化に悩まされています。風邪を引いたときの状態に頭がなっています。
 ファースティング(絶食)を始めると空腹感と妄想がでてきます。ドクターの説明によると、低血糖発作に近い状態になるとのことです。
 絶食に入ると何も食べないので、身体は自分の脂肪やたんぱく質を食べ始めるため、体重が減ってきます。そのため、軽い吐き気や脱力感、めまいの起こることがあります。
 これも最初の3日間ぐらいとのこと、いま一番厳しい、つらい時だと思います。目まいがするので、風呂にも入れませんから、今はシャワーのみとなっています。
 最初の数日は苦痛ですから、退屈さを感じません。しかし、慣れてきて元気になると、最もつらいのが退屈さとなるようです。今は、本を読む気力もでてきません。

07年8月2日
オクラの花 洲本市五色町
2007年8月1日(水)               絶食療法の始まり

07年8月1日
洲本市五色町県民健康村健康道場玄関
兵庫県洲本市五色町
 今朝は、午前5時に目が覚めました。新聞を読んでから、断食道場への入所準備で大童でした。自宅出発は8時半、高速道路の利用で約1時間40分かかって道場に到着。
 洲本市にある(財)“五色町健康道場”は、海の近くで風光明媚な高台にあります。10時半に受付を終えてから、健康診断を受け正午から、早速断食に入りました。
 今日から5日まで、水またはお茶を2000cc以上必ず飲む、ファースティング(絶食療法)を始めました。その後、6日から11日まで復食に入ります。
 絶食療法に入ると、朝の体操意外何もできません。散歩も限られており、外出はできません。入所日から復食3日目までは、シャワーのみとなっています。
 五色町健康道場は、世界で唯一のメディカル・ファースティング(医学的絶食療法)や食事療法を行いつつ、こころの健康医学を身につける公的健康増進施設といえます。

07年8月1日 
五色町県民健康村健康道場の
事務所の皆さん
兵庫県洲本市五色町